離婚する夫婦の原因の上位は性的不調和|これは一体どういうことか!?

日本でも一年間にかなり多くの夫婦が離婚をしていようで、芸能人は特にあっという間に結婚、離婚になってしまう気がします。

芸能人の場合は特殊な職種と言うこともありますが、女性でも収入があるため男に頼らずに生活できるため、

我慢して一緒に暮らすよりは別れてしまおうとなるのでしょう・・・

しかし、一般家庭ではそうもいかないはずで、それでも離婚が多いのはどのような原因があるのでしょうか?

本当の離婚原因を周囲に伝える人は少なく「性格の不一致」という便利な言葉で片づけることが多いようです。

本当の離婚の原因は何となくではなく、夫婦にしか分からない決定的なことがあるのではないでしょうか?

離婚は結婚以上に労力が必要で疲れると言いますが、それでもどうしても離婚したいのは相手の暴力や浮気、浪費癖や義両親との確執、収入がないなどのほかに性的不調和によって小さな溝がだんだん大きくなるということも多いようです。

意外に思うかもしれませんが、この性的不調和は離婚原因に上位に入っていて、多くの人がパートナーに満足できずにいるらしいのです。

それが離婚にまで発展するなんて考えにくいかもしれませんが、結婚生活や子供が欲しいと言った欲求に対してそれを満たしてくれない状態が続くと、精神的にも追いつめられやがて顔を見るのも嫌なほど苦痛を伴う相手になってしまうのです。

愛があれば・・・なんて思って結婚したものの、このような理由で離婚する夫婦は非常に多く最近特に増えているそうで、男性の性的欲求が減少しているのもその原因かもしれません。

結婚生活は恋愛時代とは違い、生活を共にし家族になるわけですから、夫婦生活もとても大切になります。

好きで結婚した相手とそんな理由で離婚するなんて悲しいことですよね?男性はもう二度と立ち直れないほど落ち込むかもしれません・・・当然離婚理由を聞かれても本当にことは言えないでしょうが、溝が深まる前の努力で避けることができた離婚だったと思うはずです。

 

結婚にはお互いの努力も必要で、相手の立場に立って物事を考えることができれば離婚は減っていくのではないでしょうか?